2008年11月23日日曜日

Xmas display for WUT berlin






表参道にあるセレクトショップ[WUT berlin]にて、special displayとして以前プロトタイプ展で製作したfake[FAIRYLAND]がディスプレイされています。

window displayはTONOというアクセサリーブランドのブラックキューピーのコレクション。

FAKE FAIRYANDの白い世界にTONOのダーク&キュートなアクセサリーは不思議と合っているように思いました。

このWUTberlinはとても面白いセレクトをしているお店で、特にアクセサリーはTONOのコレクションもそうですが、魅力的なものばかりそろっています。2Fのイオッセリアーニのアクセサリーもshop designもcool !!

WEBマガジン[DeZona] に掲載されました

jolie toujours がブルガリア発のwebマガジン「DeZona / On-line Magazine」に掲載されました。

http://www.dezona.com/newsdetails.php?newsid=5704

FRAMEに掲載されてから、世界各国から掲載の依頼の連絡があります。
FRAMEの力ってすごいです。

このwebマガジンは掲載量がとても豊富で、世界中の建築やインテリアの最新物件を見る事ができます。
そして、CATEGORYの豊かさもとても魅力です。

是非のぞいてみて下さい。

2008年11月13日木曜日

PROTOTYPE EXHIBITION 2



10/30~11/3の期間行なわれた、プロトタイプ展に参加しました。
http://www.superprototype.net/
私の作品は、以前からアイデアがあった「フェイク様式」のインスタレーションです。
架空の空間を設定して1/2スケールのモデルを製作。

この展示は11月22日〜12月25日まで表参道の[Wut berlin]というセレクトショップでの展示も決定しました。
詳しい情報はまたアップいたします。

2008年10月30日木曜日

FRAMEに掲載されました。



オランダのインテリアマガジン「FRAME」の9・10月号にショップインテリアが掲載されました!

今なら、FRAMEのサイトのトップページのNEWS欄にも取り上げられています。
http://www.framemag.com/

是非見てくださいませ。

2008年10月29日水曜日

商店建築に掲載されました。


商店建築11月号に設計したオフィスが掲載されました。

このプロジェクトは元々オフィスビルではない建物の大掛かりなコンバージョンです。
http://www.ms4d.co.jp/showcase/#nerima_office
ぜひご覧ください。

2008年10月21日火曜日

Jolie Toujours CADETTE イオン越谷レイクタウン OPEN






Jolie Toujours の妹バージョンとして、ロゴ・ショップツール・インテリアデザインをトータルにディレクションしたブランド、
[Jolie Toujours CADETTE ]がイオン越谷レイクタウンKAZE2FにOPENしました!

ショップ空間を大きな布地に見立て、壁や什器にハンドメイドでチクチク毛糸を縫い付け装飾を施しました。
本来2次元の刺繍を3次元に変換する「立体刺繍」がデザインテーマでです。

糸を巻き付けることで、既製品の什器もブランドらしいオリジナリティーを持たせることができ、 ロゴやシンボルマークもステッチパターンをモチーフに展開しました。

※今なら5000円以上お買い上げの方に、オリジナルエコバックがもらえます。
越谷レイクタウンに行かれたら是非立ち寄ってみてください。

越谷レイクタウンJolie Toujours CADETTE 店
〒343-0826
埼玉県越谷市東町4-21-1
イオンレイクタウンKAZE A268
TEL 048-934-3268

2008年9月24日水曜日

新木場見学








最近食育などと言って、食に関する知識を習得し、自らの食を自分で選択する判断力を身に付けるための取組みが重要視されていますが、私たち建設業界においても、普段何気なく使用している素材についての知識や意識を深める必要があります。

先日、大分で不動産業を経営してるグランアミーゴの吉仲さんのご厚意で、新木場の材木屋見学をする機会がありました。
吉仲さんは以前は東京で木材を扱う商社にいらっしゃいました。今は故郷に戻り、田舎をリノベーションして活気付けるために不動産会社を起業されています。

まずは、銘木市場。見たことのない高級木材が並んでいます。木は一つとして同じ木目を持ったものなどなく、それぞれの個性があり、製材してもなお生きているということを改めて教えられました。

次は丸太をスライスする製材工場と、加工工場。生きた木を一ミリの狂いもなく加工する技術は神業に近く長年の訓練が必要とのこと。

最後に港。ここには世界から来る材木の窓口です。
案内をして頂いた、網中木材さんが買付て来た幅広のデッキ材が積んでありました。
網中木材はデッキ材に強く、エクステリア、屋上緑化などの商品をメインに扱っています。
http://www.aminaka.jp/

普段あたりまえのように使用している素材について、きちんと選ぶ判断力を身につける「素材育」。
今回の見学はとても意義があるものでした。