お知らせがあります。
7月から独立開業する運びとなりました。
7月6日(月)より下記に新事務所を開設してスタートいたします。
153-0051
東京都目黒区上目黒2.19.26 2F
TEL: 03.5768.1945
FAX: 03.5768.1944
ando@designmusica.com
今後ともよろしくお願い致します。
2009年7月1日
2009年6月10日
Q-pot. Wedding


スイーツのアクセサリーで大人気なブランド"Q-pot."の新コレクション
"Q-pot. Wedding"のサイト用に模型を製作しました。
いよいよ、Q-pot.オフィシャルウェブサイトで"Q-pot. Wedding"が公開になりました!
ぜひ見てくださいね!
"Q-pot. Wedding"
2009年5月26日
「消費」という言葉について
新しい仕事でロサンゼルスやら、沖縄やらに出張が続き、すっかり体力を「消費」してしまいました。
なんか元気ないです…。
さて、今日のランチは、ひょんな事から、木工をやってる友人のび君と、東京ピストルの草ナギ君と、その友達のグラフィックデザイナーさんと、五反田デザイナー仲間トマと、食べることに。
トマはフランス人で日本語が結構じょうず。
日本と外国の文化と言葉のちがいの話題になり面白いことをはなしてくれました。
「消費」という言葉について
英語では、「consume」
ラテン語consmere(con-完全に+smereとる=完全に取る)という意味。
なんかガシガシ獲得して、裕福になってゆくプラスのイメージ。
日本語では、「消費」
得るではなく、消す。使ってなくす事。マイナスのイメージ。
全く反対の思想が言葉にあらわれています。
わたしも「体力」や「気力」を消してばっかりにならないようにしないと…。
なんか元気ないです…。
さて、今日のランチは、ひょんな事から、木工をやってる友人のび君と、東京ピストルの草ナギ君と、その友達のグラフィックデザイナーさんと、五反田デザイナー仲間トマと、食べることに。
トマはフランス人で日本語が結構じょうず。
日本と外国の文化と言葉のちがいの話題になり面白いことをはなしてくれました。
「消費」という言葉について
英語では、「consume」
ラテン語consmere(con-完全に+smereとる=完全に取る)という意味。
なんかガシガシ獲得して、裕福になってゆくプラスのイメージ。
日本語では、「消費」
得るではなく、消す。使ってなくす事。マイナスのイメージ。
全く反対の思想が言葉にあらわれています。
わたしも「体力」や「気力」を消してばっかりにならないようにしないと…。
2009年5月5日
I want to go to Selbia
2009年4月26日
NEW FOOD SHOP GRAPHICS
2009年4月24日
pedro cho

22日ALPHA吉祥寺の竣工写真撮影。
間部百合さんという雑誌や映画のスチールで活躍している同い年のフォトグラファー。
自然体でバシバシシャッターを押す姿と集中力に感動。
人間的にもとても魅力。
ほんとうに上がりが楽しみ。
2009年4月23日
怒りと創作力
アパレルブランドのストアインスタレーションの提案をアーティストの志村信裕さんと考えました。
志村さんは彼の柔らかな作品からは想像できないほど、怒りを持っている人。
一緒に展覧会を見に行っても展示のつまらなさに怒って帰ってしまうほど。
私はいつも調和を考えてしまい、なんでも受け入れるスタンスなので、怒ることをすっかり忘れていました。
今在る状況を否定しアンチテーゼから創作力をたかめる、かっこつかした彼の姿勢はストレートでカッコイイ。
話は変わりますが、先週末、知人が客演してる芝居を見に行きました。
観客参加型で、いやでも巻きこまれる演出です。
お客様の大半は役者の知人のようで、いつも見に来てるなかよしこよしの発表会のような感じ。
初めてみた私はとり残され、おまけに無理矢理芝居に参加させられて嫌な気持ちになってしまいました。
狭い身内だけに向けて発表して評価されて、社会に向けて戦ってない感じ。
そう!怒りすら込み上げてきたのです!
これを機に、「怒り」を見直し、創作力の一部に取り入れてみます。
志村さんは彼の柔らかな作品からは想像できないほど、怒りを持っている人。
一緒に展覧会を見に行っても展示のつまらなさに怒って帰ってしまうほど。
私はいつも調和を考えてしまい、なんでも受け入れるスタンスなので、怒ることをすっかり忘れていました。
今在る状況を否定しアンチテーゼから創作力をたかめる、かっこつかした彼の姿勢はストレートでカッコイイ。
話は変わりますが、先週末、知人が客演してる芝居を見に行きました。
観客参加型で、いやでも巻きこまれる演出です。
お客様の大半は役者の知人のようで、いつも見に来てるなかよしこよしの発表会のような感じ。
初めてみた私はとり残され、おまけに無理矢理芝居に参加させられて嫌な気持ちになってしまいました。
狭い身内だけに向けて発表して評価されて、社会に向けて戦ってない感じ。
そう!怒りすら込み上げてきたのです!
これを機に、「怒り」を見直し、創作力の一部に取り入れてみます。
登録:
投稿 (Atom)


