2008年5月24日土曜日

コンペに勝ったり負けたり…。




最近、コンペの提案を立て続けにおこないました。
アパレル、花屋、画材屋、商業ビルファサードなどなど。
短い期間に多くのコンペに参加したことで、いろいろ学ぶことが多く、反省点などを比較することもできました。
コンペの面白い点は結果がハッキリしている所です。
見事案が通った提案に対しては、どういう点が評価されたのか、ダメだった提案に対しても何が足りなかったのか、クライアントがきちんと示してくれます。

今回のコンペについて、自分なりに一連の提案の勝敗はどんなところだったのかと振り返って考えてみると、提案先であるクライアントの顔が見えていたか否かということは一つの大きな要因でありました。
クライアントの顔が見えずコンペ要項のみで提案をしなければならないケースのほとんどがみごと落選という結果でした。また、実際にお会いして話をすると、たとえ少しの時間でも親近感がわき、自分の中でそのコンペに対するモチベーションもあがります。

さて、一連のコンペの中で一番大きなプロジェクトとなる「銀座伊東屋」の画材フロアのコンペはみごと勝利!今まさに急ピッチで設計を進めていますが、商品数も種類も多いこの業態。これからが本当の戦いなのです!

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1.エンピツ、色エンピツの陳列什器の検討。
2.最近卓球台が事務所にやってきました。コンペ打ち上げとして卓球大会を開催!

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